»
»
兄弟、姉妹との絶縁方法

兄弟や姉妹と上手くやっていけない、そんな時の絶縁方法

↓兄弟、姉妹との絶縁方法についてはこちらから↓

絶縁の相談をする

まず、兄弟姉妹に関係を断ちたい事を主張する

法律上、血縁関係である兄弟、姉妹と縁切りを行うことはできません。つまり家族と縁を切ろうと思ったら物理的に離れるしかないのです。その前に、まずは自分の言い分をしっかりと伝えましょう。

何に不満を持っており、何が原因で関係を断ちたいのか、ハッキリ主張することが大切です。「家族なんだから」という言葉が返ってきて終わるパターンが多く見られますが、そこで引き下がってはまた同じことの繰り返し。

探し出されて連れ戻される可能性があります。何を言われても「関係を断ちたい」という気持ちを強く伝え続けましょう。

応じない時は相続を放棄することも視野に

あなたの意見を受け入れてくれず、縁切りができない場合は、独断で家から出て一切の連絡を絶ちましょう。その時に重要なのは相続を放棄する旨を伝えること。

事実上疎遠になっていたとしても兄弟、姉妹である事実は変わりません。両親が亡くなった時、あるいは兄弟姉妹が亡くなった時に相続放棄を行っていなければ、遺産や借金が自動的にあなたに相続されることになります。

逆に言えば遺産相続くらいしか兄弟、姉妹に責任が及ぶものはないので、本当に絶縁を望むのなら相続を放棄することを書面に残しておきましょう。

一度相続を放棄すると撤回は一切出来ない

もう兄弟、姉妹とは二度と顔も合わせたくない。そう思って相続放棄を行うと、両親が亡くなった場合でもあなた抜きで手続きを進めてもらえます。しかし、一度相続放棄を行うと二度と撤回することはできません。

たとえ放棄した後に兄弟、姉妹との仲が修復したとしても、そして両親の遺産が莫大なものだったとしても、もうあなたにはそれを継ぐ権利は消滅しているのです。

相続放棄を行う時はその点を頭に入れておき、よく考えてから結論を出すようにしましょう。一生涯相手と関わらないという強い意志が必要です。

今なら兄弟、姉妹との絶縁方法について初回無料でもっと詳しくアドバイスいたします!

悪縁を断ち切る

※初回無料キャンペーン終了まであと8日

シェアして頂けると幸いです

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
TOP↑