縁切榎の絶縁のご利益は、根本的な不運を解消してくれる

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自分自身の悪い部分を排除してくれる縁切榎

縁切り榎は、その名の通り縁切りにご利益のある榎の木。板橋区の観光名所にもなっており、商店街の一角に位置しています。元は大六天神の御神木であり、現在立っている木は三代目。

そのご利益は恋愛や結婚をはじめとする人間関係の悪縁や、病気や災厄といった不運、タバコ、飲酒などの悪い習慣、自分自身の悪い部分などあらゆる悪縁を強力に排除してくれるというものです。

離婚を望む人や恋人と別れたい人、また好きな人に絶縁させたい相手がいる人などが多く足を運びます。榎の木自体に縁切りの力が宿るパワースポットであり、無人の小さな祠が建っているだけの場所なので、参拝する場合は近所の商店で絵馬を手に入れる必要があります。

人間関係や仕事、生活など物事がうまくいかない時に訪れれば、その原因となる根本的な不運や悪縁を切り離し、解決してくれるでしょう。

縁切り榎の縁切りの伝承

縁切り榎の歴史は古く、江戸時代から縁切りにご利益がある霊木として庶民の間で信仰されてきました。現在よりも離婚しづらかった時代、男女の縁を切るためや難病を治すために多くの庶民がこの榎に祈りを捧げたと言われています。

当時はこの榎の皮を剥がし、よく煎じてお茶などに混ぜ、縁切りしたい相手にこっそり飲ませていたとのこと。その効果は強力で、飲まなくても近づくだけで縁切りの力が働くと言われていました。

そのため嫁入りの際にはこの木の近くは通らないことが習わしとなっていたそうです。また板橋宿の名主の史料には、皇女和宮が徳川家への降嫁の際、「縁起が悪い」と言って木を避けるための迂回路までわざわざ作って下って行ったという伝説が残っています。

それだけ当時の庶民の間では有名で、強い力を信じられていた場所だと言えるでしょう。

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