橋姫神社の絶縁のご利益は、この世の苦しみから解放される

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悪縁を綺麗に洗い流してくれる橋姫神社

橋姫神社は宇治橋西詰から少し進んだ先にある小さな神社で、宇治橋を守護するために建てられたのがはじまりとされています。御祭神は「橋姫さん」と呼ばれる女神。

女性の祭神のため、多くの女性の苦しみや辛さを取り除き、安心して暮らせるように助けてくれるでしょう。そして橋姫神社においての橋姫様は、川の神様である瀬織津姫と同一視されています。

瀬織津姫は大祓詞に登場する災厄抜除の女神で、川の穢れを清めるという役割を持つ水の神。川の流れによって人についている悪縁、病気や罪をすべて洗い流し、河口まで運んでいってくれると言われています。

そのためこの神社の縁切りのご利益は、男女の仲だけでなくこの世の苦しみすべてに効果があり、悪縁を綺麗に洗い流してくれる力を持っているのです。あらゆる悪縁を落とし、清らかな状態にしてくれるでしょう。

橋姫神社の縁切りの伝承

橋姫神社で祀られている橋姫様には、実は「橋姫伝説」という恐ろしい言い伝えがあります。平安時代、とある娘が自分を捨てて他の女性を選んだ男に強い恨みを抱きました。

そして貴船神社に7日間籠り、「私を鬼に変えてください」と祈りを捧げたところ、哀れに思った明神から「ならば宇治川に21日間浸れ」とご神託を受けます。

その通りに毎夜宇治川に浸り、生きながらにして鬼と化した女は、自分を捨てた男と相手の女性、そして通りがかる人々を次々に襲っていったと言われています。橋姫様は平家物語や源氏物語にも登場するほど執念深く嫉妬深い女性。

そのため宇治橋を恋人同士で渡ると、橋姫様に無理やり別れさせられてしまうと言われているのです。現在でも婚礼の際に宇治橋を渡ることは厳禁とされていますが、嫌な相手と絶縁したいと願う人々からは広く受け入れられています。

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