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円珠庵(鎌八幡)

円珠庵(鎌八幡)の絶縁のご利益は心願成就に効果がある

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悪縁を断ち、願いを叶える円珠庵(鎌八幡)

円珠庵は江戸時代の初期、国文学者として著名な高僧・契沖が庵を構え、国文学の研究に専念したことがはじまりとされています。

しかし境内にあるご神木の榎はそれ以前から霊木として庶民の間で知られており、願いを込めて鎌を打ち込むとその願いが叶うと言われていました。そのため円珠庵は「祈祷寺」として広く信仰を集めていたと言われています。

円珠庵が縁切り寺として知られるようになったのは、昭和の時代に入ってから。戦争時、大空襲によって境内の大半が失われ、ご神木も損壊してしまったものの、そこから見事な蘇生を見せたと言われています。

そのため円珠庵は災厄や因縁、悪霊を祓い、あらゆる悪運と絶縁して新たな道を歩めるようになるご利益があると言われるようになりました。鎌を打ち付ける慣習により、悪縁を断ち切って良縁を結び、心願成就に効果があるとされています。

円珠庵の縁切りの伝承

この土地は約400年前にあった大阪冬の陣の折、真田幸村が徳川の大軍に応戦した場所。真田幸村がこの地に陣所を構えた際、ご霊木の噂を庶民に聞いて「ならば自分も」とその慣習に倣ったという伝承があります。

信仰の通りに「鎌八幡大菩薩」と称して鎌を打ち込み必勝を祈願したところ、大いに戦勝をあげることができたとのこと。その後、改めてお礼に参拝されたと言われています。

そのため円珠庵は「悪縁を断ち願いを叶える鎌八幡」として江戸時代以降広く有名になりました。現在でも木に鎌を打ち込む慣習は続いており、多くの人が悪縁切りの願いを込めて参拝に訪れています。

ただし勝手に鎌を振るうことは禁止されているため、縁切りを行いたい時は住職に相談して祈祷してもらいましょう。因縁断ち、縁切り、病根断ちとして広く信仰を集めている静かなお寺です。

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