菊野大明神の絶縁のご利益は、男女の縁を断ち切ってくれる

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男女の縁を強力に断ち切ってくれる菊野大明神

菊野大明神は「お菊さん」と呼ばれる石をご神体とする小さな神社。浄土宗法雲寺の敷地内に位置し、ひっそりと佇む祠です。縁切りの中でも特に男女の悪縁を切るために非常にご利益があると言われており、ご神体は「縁切り石」とも呼ばれています。

その由来は、小野小町の伝説を書いた「百夜通い」から。かつて平安時代に小野小町に恋をした深草少将は、小野小町に「百夜私のもとに通ったなら愛を受け入れる」と言われました。

その言葉を信じて毎夜通いましたが、とうとう思いは叶わず、最後の夜に凍死してしまったとのこと。その無念の思いが、深草少々が道中腰掛けて休むために使っていた石に宿ったと言われているのです。

また一説によれば、橋姫伝説に登場する鬼もこの石を休憩に使っていたとか。いずれにしても彼らの怨念が男女の縁を強力に断ち、絶縁を導くご利益を生んでいるのです。

菊野大明神の縁切りの伝承

菊野大明神の強力な縁切り効果は地元京都では有名です。近づくだけでも男女の仲が裂かれると言われており、婚礼の際は菊野大明神の傍を避けて通ることが通例となっているほど。

1788年にきちんとした形で石をお祀りするより以前から、夫婦でこの近くを通ると別れると言われていたそうです。その後、1988年に祠が改修されるまではそれは異様な様相だったとのこと。

あちこちに五寸釘が打ち込まれた藁人形が積まれてあったり、祠にぐるぐると髪の毛が巻き付けてあったり、恨みを込めた願書が貼り付けられていました。それら多くの人間の怨念が更に重ねられ、強力なパワースポットになったと言われています。

どうしても恋人と別れたい人、また別れさせたい人、ストーカーを諦めさせたい人には強い味方となるでしょう。現在ではろうそくと線香で参拝を行う形式が取られています。

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