高津宮の絶縁のご利益は、縁を切って新たな縁を結べること

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悪運と絶縁し良縁を結んでいくことが出来る高津宮

高津宮は小高い丘の上に位置する神社のため、参拝するには4つある坂道のどれかを通らなければなりません。その坂道になっている参道こそ、縁切りと縁結びの御利益があるスポットなのです。

西側に位置している西坂は通称「縁切り坂」。明治初期に改修されるまでは三曲がり半の形状に湾曲した坂道だったため、離婚や離縁を意味する「三行半・三曲がり半」と掛けて悪縁を断ち切る効果があるとされてきました。

現在では階段状になっていますが、ご利益は同様に得られます。そして西坂の南に位置する相合坂は、その名の通り縁結びにご利益のある坂道。

横から見ると二等辺三角形になっている階段で、男女が両端に別れてのぼりはじめ、頂上に同時にたどり着くことができれば相性がぴったりと言われています。西坂で悪運と絶縁し、相合坂で良縁を結ぶと思い通りの運気に恵まれるでしょう。

高津宮の縁切りの伝承

高津宮の御祭神は、大阪隆昌の基を築いた仁徳天皇。天皇が大阪の地を「皇都」と定められたことから「高津宮」という名前がつけられました。

仁徳天皇は国民から尊敬の念を持たれていた御方で、高殿に登った際に庶民の家から上がっている炊飯のための煙が少ないことに気が付き、ただちに諸税を中止して庶民の救済にあたったと言われています。

866年に勅命によって難波高津宮の遺跡探索が行われ、その地に社殿を建てたことが現在の高津宮のはじまりとされています。豊臣秀吉によって大阪城が開かれた際に現在の場所に移りました。

空襲によって社殿の大部分が消失しましたが1961年に再建。現在は境内でお見合いパーティーが開かれたり、古典落語の「高津の富」の舞台となったりと、普段から非常に賑やかな神社であり、大阪の庶民から広く愛されているパワースポットです。

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