野宮神社の絶縁のご利益は、嫌なことから逃れたい方へ

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自分の力では逃れにくい悪縁に最適な野宮神社

野宮神社は鳥居に皮を剥かないクヌギの木を使用する、日本最古の黒木鳥居の様式を持った神社。大変歴史が古く、源氏物語の「賢木の巻」にも登場します。

悪縁を断ち、良縁を得るご利益があるとして知られる神社で、特に一方的な迷惑行為から逃れるために力を発揮されると言われています。

そのためしつこいストーカーや行き過ぎたセクハラなど、自分の力ではのがれにくい嫌な相手と絶縁し、スッキリしたい人が多く訪れる縁切り神社です。境内にはいくつもパワースポットがありますが、特に禊祓清浄御祈願を行う禊祓場は斎宮が沐浴をして身を清めた場所。

今受けている嫌な行為ややめてほしいことを水に流し、清めてもらうことができるでしょう。祈願用紙に願いを書き、水に入った樽に浮かべてください。文字が消えて水に沈んだら願いが聞き届けられたという印です。

野宮神社の縁切りの伝承

野宮神社が縁切りに強いご利益があるという背景には、光源氏の伝説があります。野宮神社は「賢木の巻」の中で、光源氏と六条御息所の別れの舞台として登場しました。

かつて恋人である光源氏を愛しすぎた六条御息所は、その嫉妬のあまり生霊となって光源氏に近づく女性たちに次々に憑りつき、殺してしまいます。そのことに悩んだ六条御息所は光源氏ときっぱり縁を切る決意をし、当時娘が暮らしていた野宮を訪れました。

そして光源氏に向けて別れの詩を詠み、伊勢神宮へと下る娘と一緒に京都を離れたと言われています。そのため野宮神社は行き過ぎた愛や迷惑行為を祓い、憑き物を落とすような縁切りに大変ご利益がある神社として知られるようになったのです。

相手の目を覚まさせたり、悪縁を切ったりして安心して生活できるような暮らしを手に入れることができるでしょう。

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