安井金比羅宮の絶縁のご利益は、男女の仲の障害の解消に

良いことが起きないのは自分自身のせいかも?詳しくは下記ボタンから

詳しく知る

様々な悪縁を退けてくれる安井金比羅宮

安井金比羅宮の主祭神は、「日本三大怨霊」と呼ばれる崇徳天皇。治承元年に崇徳天皇ゆかりのお堂に大円法師が参籠した際、崇徳天皇の霊が姿を現したことがはじまりとされています。

怨霊と聞くと怖いイメージがありますが、断ち物や縁切りに強いご利益がある神社。それは、崇徳天皇が保元の乱の際、あらゆる欲を断ち切って讃岐の金刀比羅宮に参籠した伝承にあります。

以来、この神社は男女の悪縁をはじめ、お酒、タバコやギャンブルなどの悪習や病気、不運などあらゆる悪運と絶縁する断ち物の祈願所として有名になりました。また崇徳天皇は戦の際、寵愛していた阿波内侍と悲しい別れを迎えたと言われています。

自分と同じような思いをする人がいないよう、男女の仲の障害となるすべての悪縁を切り、良縁を結んでくれるでしょう。結婚祈願や良縁祈願としてもご利益のある神社です。

安井金比羅宮の縁切りの伝承

メディアにも度々登場することで有名な安井金比羅宮の「縁切り縁結び碑」は、縁切りと縁結びの祈願をするための巨大な石。高さ1.5m、幅は3mにも及び、中央に穴の空いている絵馬の形をしています。

この穴の部分に神様の神通力が宿っているため、ここを通ると悪縁を切って良縁を得られるご利益があるでしょう。祈願の方法は、本殿への参拝後に「形代」と呼ぶ身代わりのお札を受け取ります。

形代に願い事を書いたら、それを持ったまま碑の表から裏へとくぐってください。これで悪縁を切ることができるはず。その後もう一度同じように、裏から表へとくぐります。これで良縁を得られるでしょう。

最後に碑の好きな場所に形代を貼り付けて終了です。連日女性を中心に多くの参拝客が訪れており、今や碑は本来の姿が見えないほど形代がびっしりと貼り付けられ、真っ白になっています。

↓なかなか断ち切れない悪縁はこちらで切るのがおすすめです!↓

悪縁を切る

12月31日まで初回無料キャンペーン中!

シェアして頂けると幸いです

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
TOP↑