瑞光寺の絶縁のご利益は、病気や厄災などに最適

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対人関係の悪縁切りに効果を持つ瑞光寺

瑞光寺は元政上人が開祖となった日蓮宗の寺院で、元政が竹を好む人柄だったため「竹葉庵」とも呼ばれています。元政は江戸時代初期の高僧であり、詩や教育者としても大きな功績を遺した文化人として知られていますが、もとは彦根藩の武士の出身でした。

江戸吉原で遊女と出会い恋に落ちますが、その女性と悲しくも死別してしまったことから元政は出家の道を選んだと言われています。

一切の欲望を捨てて武士という強い立場との縁を完全に切り、仏様と縁を結ばれたことから瑞光寺は対人関係をはじめ、病気や厄災などあらゆる悪縁切りにご利益があるお寺として知られるようになりました。

また「深草の観音様」とも呼ばれる厄除けにご利益がある観音様も評判で、縁切りが成功して願いが成就すると、観音様が夢枕に立って知らせてくれるとも言われています。

瑞光寺の縁切りの伝承

元政は大変自分に厳しい人であり、生涯僧侶としてあるべき姿を模索し続けたと言われています。瑞光寺の門前には「不許酒肉五辛入門」と書かれた碑が掲げられていますが、これは「お酒と肉、そしてニンニクなどの辛い食べ物を禁ずる」という意味。

まるで禅寺のような厳しい戒律を持つのは日蓮宗としては珍しいことであり、ここからも元政の清らかな人柄と慎ましい僧堂生活が伺えます。そんな清貧を愛した元政は、御墓についても遺言していました。

煌びやかな装飾ではなく、質素に三本の竹だけが墓標として建てられています。この御廟こそが瑞光寺の縁切りスポットであり、この三本の竹にお百度参りをすると嫌な人間や悪運との絶縁が叶い、良縁を得られると言われています。

周囲を時計回りに回ると縁結びの、逆回りに回ると縁切りの効果があり、21日間の参拝でご利益を得られるとのことです。

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